昨日、「自立生活サポートセンター」事務局長の湯浅さんの講演を聞きました。

湯浅さんの話は、具体的で大変参考になりました。最も印象に残ったのは
「相談に来た人たちの多くは、貧乏人は死ねということだ、と言う。それは社会がそういうメッセージを発しているということだ」ということです。
貧困は本人の努力の問題でなく社会の問題だということを具体的に告発して、まだ社会に残る偏見を克服していかねばと思いました。
具体的に告発するためのアドバイスとして以下の様に述べていましたが、早速調べたいと思います。
「自分の最低生活費を知っていますか。最低生活費の水準を知っていれば、自分の知り合いで生活で困っている人がいれば、あなたは生活保護が取れるかもしれないと教えてあげることができる」






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