昨日、平和行進に参加しました。

写真は、北杜市須玉支所での集会。職員が多数迎えてくれました。
北杜市役所までの沿道に地元の志村しんぶん赤旗記者が事前ビラと署名用紙を配っていたこともあり、あたたかく迎えられました。
須玉支所に届けてくれたり、行進中に手渡してくれた署名用紙は約20枚にのぼりました。

写真は、北杜市須玉支所での集会。職員が多数迎えてくれました。
北杜市役所までの沿道に地元の志村しんぶん赤旗記者が事前ビラと署名用紙を配っていたこともあり、あたたかく迎えられました。
須玉支所に届けてくれたり、行進中に手渡してくれた署名用紙は約20枚にのぼりました。

昨日、甲府ちょうちん平和行進に参加しました。
甲府市役所での集会では、1945年7月6日の甲府空襲の様子が朗読されました。空襲被害ととtもに、米軍による空襲に対して反撃する能力がなかったことが語られました。
参加するたびに思うことですが、敗戦は必至の状況であったにもかかわらず、戦争終結をひきのばし被害を拡大した当時の支配層の罪は極めて重い。
戦争の加害者にも被害者にもならないために力をつくさねばと思います。

写真は、私の所属する大里分団のポンプ車操法の様子。
ポンプ車の部門は大里分団は入賞しましたが、私が選手として参加した小型ポンプの部門は例年果たしてきた入賞をのがしてしまいました。
私自身で言えば、練習でもなかったミスをおかし悔しいかぎりでした。
残念でしたが、練習で得たものも大きいと思いますので、今後の活動に生かしたいと思います。

小型ポンプ操法の部に、指揮者として参加します。四月から練習を開始。写真のホースと筒先をかついで約40メートルほど走り、ホースを投げます。さらに15メートル走り、筒先をかまえ放水します。
始めの頃は筋肉痛で練習翌日にはマッサージにかかっていました。タイムも標準タイムよりかなり劣る。今年で48歳ですから仕方ないですかね。
それでもいまは、アキレス腱が痛いのを除くと、だいぶ楽になりました。スピードも、まだ遅いものの少しずつ早くなってきています。
大会は、今月28日。練習回数もあとわずかです。
今夜も練習の予定でしたが、残念ながらの雨。
4月23日の国との交渉で、じゅぶんな回答がなかったり、検討を約束していた諸問題について回答がありました。
日本共産党衆議院議員東海ブロック政策ライブラリーに掲載がありますので紹介します。
退去の最終期限、退去期限に伴い移転補償費が支払われなくなるというがどうかなどについて回答されています。
23日時点より前進しているものもあります。不安をかかえている住民に広く知らせていくとともに、廃止決定撤回に向けがんばりたいと思います。

今日、久しぶりに朗月堂書店によったら「マルクスは生きている」(不破哲三著)が新書部門で7位の売上となっていました。さっそく買って読んでみました。
「先日おこなわれた日本共産党と中国共産党と理論会談では、こんな話もしたのでは」と思われるところもあり、興味深く読みました。
この本とともに「世界経済はこう変わる」という本を買いました。
以前、公式サイトの書評でとりあげた「すべての経済はバブルに通じる」の著者の小幡績氏と書評にはとりあげなかったけれど興味深く読んだ「強欲資本主義 ウォール街の自爆」の著者の神谷秀樹氏との対談です。
これは期待はずれでした。「すべての経済はバブルに通じる」の書評でも批判したのですが、現代資本主義の告発・批判はなるほごと思わせるものがあるけれど、資本主義社会をどう改革していくのかという見通しがない。
現代資本主義の告発・批判についても「前著で、出し尽くしたのでは」と感じました。
不破さんの本では、マルクスを「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の三つの側面から紹介し、その目で経済危機と環境破壊が進む世界と日本をとらえ、どう改革すべきかの展望が書かれています。
読み比べて不破さんの本の内容の深さを実感しました。
「詳報は後日」と書いたものの、忙しくて書けませんでした。

カエル君は、子どもたちから大人気。

消費税増税反対の署名をしていただきました。

遠藤候補と政治をかえる君。
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