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2008年3月20日 (木)

餅つきで、明日は筋肉痛になりそう。

餅つきで、明日は筋肉痛になりそう。

今日は、近所の祭りでもちつきです。

今日は、近所の祭りでもちつきです。

2008年3月15日 (土)

山梨大学にて

山梨大学にて

2008年3月 3日 (月)

3・1ビキニデー集会して本当に良かったです。

3・1ビキニデー集会して本当に良かったです。

写真は、画像をつかって説明するみなさん。

3・1ビキニデーでは、まず第五福竜丸の乗組員だった大石又七さんの発言を聞いたこと、本を読んだことが印象に残りました。大石さんによれば、ビキニでの水爆実験によって被爆したのは厚生省が把握しただけでも856隻、乗組員が2万人近いそうです。ところが政府はマグロの検査はしたが、乗組員の身体には目も向けなかったといいます。

事件から30年後、高知県幡多ゼミナールの高校生たちが、地元の漁船被爆した乗組員を調査したところ、ガンなど高い比率で発病して多くの人が亡くなっていたそうです。

これらの事実を私は、まったく知りませんでした。ビキニ事件については本を読んだり、夢の島の第五福竜丸の展示をみたりして、いくらか知っているつもりでした。わかったつもりになっていてはダメだなと思いました。

次に印象深かったのは、1日目分散会「非核アジアと日本の進路」で韓国より参加のイ・ジュンキュさんが「日本の北朝鮮についての報道は、韓国の70年代のレベルです。貧しかったり、独裁政治が行なわれているのは事実ですが、六カ国協議の参加や韓国との関係も改善しており冷静な対応が必要ではないでしょうか」という趣旨のことを語っていたことです。

当時の韓国は、北の脅威をあおりたて軍事独裁政治を行なっていました。私が役者時代、89年に韓国で公演したことがあります。当時は、台本の検閲を受けないと上演できませんでした。空港での手荷物検査では、台詞を字幕にしたものが「韓国民を扇動しにきたのか」と止められたりもしました。

そうした時代の韓国と同じレベルで軍事的脅威論をあおりたてる日本の報道というのは、本当に異常だと思います。軍事的緊張を高めることでなく、平和的外交的な努力で解決すべきという立場での報道が必要だと思います。

最後に、国内の運動とともにフランスでの運動、ビキニ実験による被害がいまも深刻なマーシャル群島の運動が紹介され、大いに刺激されました。こうした世界的な運動と連帯し、運動を大きくすれば核廃絶は可能だとの想いを強くしました。

2008年3月 1日 (土)

3・1ビキニデー集会に参加しています。

3・1ビキニデー集会に参加しています。
原水爆禁止世界大会には何回か参加していますが、3・1ビキニデー集会は初参加です。
学び交流していきたいと思います。

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