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2008年4月21日 (月)

昨日、「自立生活サポートセンター」事務局長の湯浅さんの講演を聞きました。

「自立生活サポートセンター」事務局

湯浅さんの話は、具体的で大変参考になりました。最も印象に残ったのは

「相談に来た人たちの多くは、貧乏人は死ねということだ、と言う。それは社会がそういうメッセージを発しているということだ」ということです。

貧困は本人の努力の問題でなく社会の問題だということを具体的に告発して、まだ社会に残る偏見を克服していかねばと思いました。

具体的に告発するためのアドバイスとして以下の様に述べていましたが、早速調べたいと思います。

「自分の最低生活費を知っていますか。最低生活費の水準を知っていれば、自分の知り合いで生活で困っている人がいれば、あなたは生活保護が取れるかもしれないと教えてあげることができる」

2008年4月18日 (金)

街路の花もいいですね。

街路の花もいいですね。

2008年4月 6日 (日)

後期高齢者医療制度撤回・消費税増税反対の宣伝をしました。

080406

甲府市内3箇所で宣伝を行ないました。

甲府市では後期高齢者医療制度の保険料の通知が金曜日に発送されました。保険料の天引きは15日に行なわれます。「年寄りは早く死ねということか」という怒りの声はますます大きくなると思います。

一日も早く撤回させるために、共同してがんばりたいと思います。

2008年4月 4日 (金)

昨日、山梨県農業会議に「農業再生プラン」についての懇談を行ないました。

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日本共産党は、食料自給率向上を国政の重要な柱にして自給率50%台回復を最優先課題とした「農業再生プラン」を発表し、農業関係者との懇談を進めています。

遠藤比例候補、こごし県議とともに山梨県農業会議に伺い懇談してきました。農業会議の方が「山梨県にも国会議員はたくさんいるが農業への関心はうすい。こういう政策をだしてくれるのはありがたい」と語っていたことが印象に残りました。

2008年4月 2日 (水)

昨日の夕方、後期高齢者医療制度撤回を求める署名宣伝行動を行いました。その2。

昨日の夕方、後期高齢者医療制度撤回を求める署名宣伝行動を行いました。その2。
昨日昼の消費税増税反対の宣伝行動では、私はずっとマイクで訴えていましたが、夕方宣伝では、ビラ配りを主に行いました。

昨日の夕方、後期高齢者医療制度撤回を求める宣伝署名行動を行いました。その1。

昨日の夕方、後期高齢者医療制度撤回を求める宣伝署名行動を行いました。その1。
写真は、左から石原剛甲府市議、小越智子県議、遠藤昭子衆院予定候補。
後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者を別建ての医療保険制度に移し、保険料は年金から天引き、医療の範囲もこれまでより制限するというものです。ねらいは、医療費の公費負担の削減です。
チラシを読んだら、あまりに酷い内容に驚き、すぐに引き返して署名する人もいました。
「共産党頑張れ!」の声も、たくさん寄せられました。

2008年4月 1日 (火)

消費税大増税反対の宣伝署名行動に参加しました。

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今日、4月1日は消費税が実施されて20年目の日です。消費税廃止山梨県各界連絡会の消費税大増税に反対する宣伝署名行動に参加しました。

春休みなので、小中学生の署名が多かったです。

私は、一時間マイクで訴えていたので対話できなかったのですが、「負担がおもすぎる」「実際に福祉に使われているならともかく、大企業減税に使われているなんで許せない」などの声が寄せられたそうです。

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