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2008年6月29日 (日)

雨天ですが甲府市消防団ポンプ操法大会が行なわれています。

雨天ですが甲府市消防団ポンプ操法大会が行なわれています。
写真は、私が所属している大里分団の操法。

2008年6月27日 (金)

飼料価格高騰から畜産・酪農経営を守るための申し入れを県に行いました。

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日本共産党山梨県委員会は、遠藤候補・小越県議を先頭に、畜産・酪農家との懇談、実情調査を行ってきました(遠藤候補、小越県議のブログ参照)。私も北杜市の酪農家との懇談に参加しました。

そうした声をもとに、県として家畜飼料購入の助成制度の創設、緊急融資や返済猶予措置などを行うことを求めました。

県畜産課は、「プロジェクトチームをつくり、資金繰りが困難な農家に対し、実情をよくつかみ技術指導・経営計画作成支援・返済猶予を金融機関に求めるなどの支援をすすめる方針。富士河口湖町の酪農家については支援を始めており、北杜市についても近くチームを立ち上げたい」と述べていました。

農家の実情をつかみ、農家ごとにきめ細かい対応をするのは大変いいことだと思います。しかし、畜産農家は存亡の危機とも言うべき状態で、上記の県の対策では不十分です。

私は「畜産農家は生産額の割りに戸数が少ない。少ない予算でも1戸あたりでいえば、かなりの支援ができる。畜産予算を直ちに増額し、富士河口湖町のように飼料価格安定制度への農家負担分補助などを行うべきだ」と求めました。

昨日、学費問題で政府交渉に参加しました。

昨日、学費問題で政府交渉に参加しました。
写真は、交渉後の交流会で語る遠藤候補。南関東ブロックの3県合同で文部科学省と財務省との交渉を行いました。文部科学省の交渉には、小池参議院議員も参加しました。

「生活費をかせぐために週6回夜間のバイトをしている学生がいる。午前中は疲れて講義に出られない」「学費のためにバイトをしてお金を貯めたが親が病気になり、貯めたお金を仕送りせざるをえなくなって大学をやめると言っている学生がいる」「実家が酪農家でいま大変。弟は私立高校の推薦入試に合格したが、親から私立は無理だと言われあきらめた」「在学している大学の奨学金の枠は2名しかない」「福祉系の大学の学生だが、福祉関係は就職できても賃金は安い。奨学金を返せるか不安という学生がたくさんいる」「県内でないとダメだとか、国公立でないとダメとか親からも言われ進路がせばめられる」など深刻な実態が、学生を中心に話されました。

文部科学省との交渉では、小池議員の「学生たちの話しをどう感じましたか」の問いかけに、「こういう場でないと実態は、なかなか聞けない。参考にしたい」「いまの政府の奨学金の対策では不十分だと感じた」などと担当官は述べていました。

政府交渉では、担当官は事前に用意されたペーパーを読み上げ、その範囲外の回答があるということはほとんどありません。文部科学省の進行役の担当官までが、「私からも言わせてください。高等教育の担当ですが、教育予算の増額を上の者とともに財務省と交渉しているところです」と言っていました。私も日本共産党の専従になって10年以上政府交渉が行ってきましたが、進行役がこのような話しをするのを聞いたのは初めてです。極めて異例のことで驚きました。

交渉後の交流会では「私が話したことで少しでも担当官の認識が変わったみたいでうれしい」「実態を何度もつきつけてきたことで文部科学省の態度も変わりつつある。がんばろう」「今度交渉を行うときには、もっと多くの学生と参加したい」などの意見が述べられました。

2008年6月24日 (火)

映画「ザ・マジックアワー」を見ました。

映画「ザ・マジックアワー」を見ました。
設定が、あまりに突飛すぎて最初は「失敗作?」と思いましたが、ギャングのボス(西田敏行)と殺し屋を演ずる役者(佐藤浩市)が出会う場面から、何度も笑ってしまいました。
芝居のうまい役者が多かったですが、ギャングの会計係役は秀逸。

2008年6月21日 (土)

今日のポンプ操法練習は、大会会場となるNEC甲府工場駐車場で行なわれています。

今日のポンプ操法練習は、大会会場となるNEC甲府工場駐車場で行なわれています。
甲府市消防団のポンプ操法大会は今月29日に、行なわれます。
大里分団のポンプ操法の練習は、いつもは大津の処理場で行なわれていますが、今日は大会近くとなっているので大会会場となるNEC甲府工場駐車場で行なわれいます。
私は、現在、練習に使う水を取っている場所の交通整理を行っているところです。
休日なので10分に1台くらいしか通りませんが、安全第一です。

2008年6月20日 (金)

一昨日、田植えが終わりました。

一昨日、田植えが終わりました。
毎年のことながら、終わると、ほっとします。

2008年6月15日 (日)

後期高齢者医療制度廃止にむけて街頭演説しました。

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主に、下記の3点について述べました。

①政府・与党のいう「見直し」では、苦しみは決してなくなりません。一時的に一部の保険料が下がったとしても、後期高齢者医療制度は2年ごとに保険料を自動的に値上げする仕組みです。厚生労働省の資料から試算すると、団塊の世代が加入するころには保険料は2倍以上に跳ね上がります。

小手先の「見直し」でなく、制度の廃止こそ求められているのではないでしょうか。

②野党四党で提出した後期高齢者医療制度廃止法案は、民主・社民・国民新党が衆院本会議をボイコットしたため審議入りしていません。自ら提出した法案の審議を拒否するのは、道理がまったくたちません。真剣に制度を廃止に追い込むという立場にたっているとはいえず、きわめて無責任といわざるをえません。

14日付けの共同通信の世論調査でも民主党の審議拒否について「反対」が68・6%にのぼっています。国民の願いは、後期高齢者医療制度廃止法案に審議をつくせということにあるのは明らかではないでしょうか。

③国会の会期は、21日まで延長されました。日本共産党は、後期高齢者医療制度廃止法案を衆議院で審議入りさせて、論戦と国民の運動で自民・公明を追い込み、廃止を実現するため全力をつくします。

木陰で、じっと聞いてくれる人が、写真にも写っています。ずっと聞いてくれたので後期高齢者医療制度の対象者かと思っていたら、小学生でした。

2008年6月13日 (金)

社会保険山梨病院の飯田院長から「永遠平和のために」(カント著)をいただきました。

社会保険山梨病院の飯田院長と懇談しました。

甲府市医師会長との懇談の後、遠藤候補と社会保険病院の飯田院長と懇談しました。

後期高齢者医療制度について、開口一番「年齢で分断するのは保険制度としておかしい。私は法案がでたときから反対でした」と述べられました。

「診療以外の事務作業が多く、医療秘書がいればだいぶ助かる。そのためにも診療報酬を上げていかないと」「厚生労働省は、病院食・薬局などを外注化しろというが、うちはやっていない。正規でやとわないと一緒にいい医療をめざすことにならない」など、医療政策全般に。

医療費抑制政策の根底にある新自由主義の批判から「最近はアダムスミスやマルクス、ケインズのほか、経済学の本をいろいろ読んでいる」と飯田院長。「実は、経済学部出身なんです」と私。

話しは、ますますはずみ、「9条の会で講師をつとめた時、カントの『永遠平和のために』のことを話したらカントのことを知らない人が多かった」など、広がっていきました。

「うちに一冊あるので、どうぞ」と本をいただきました。「永遠平和のために」は、平和関係の本でよくとりあげられていますが、私は、まだ読んでいません。公式サイトの書評にとりあげたいと思います。

甲府市医師会会長と懇談しました。

昼のリレートークの後、遠藤候補、こごし県議、内藤甲府・東山地区委員長と伺いました。

後期高齢者医療制度について「保険料の問題がよくとりあげれらるが、医療が制限されることが大きな問題。医師会としてそこに反対している。」「甲府市の医師会としても外来の『後期高齢者診察料』を算定しないよう通達を出している」と述べられました。

地域医療の問題では「(多くの共同で成り立っている)甲府市の小児医療の緊急医療体制は、全国的にも高いレベルで、全国医師会からも表彰されている。小児医療に引っ張られて他の緊急医療体制も充実されればと思っている。そのためには、県に、もっと予算を出してもらわないと」との話しに、国が医療予算を増額するのはもちろんですが、県がやるべき仕事もたくさんあるなと感じました。

今日は、後期高齢者医療制度の保険料が二回目に天引きされる日です。

今日は、後期高齢者医療制度の保険料が二回目に天引きされる日です。
昼の制度廃止のためのリレートークに参加しました。

2008年6月 9日 (月)

後期高齢者医療制度問題などで東山梨医師会長と懇談しました。

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後期高齢者医療制度批判から、日本の医療政策全体の話に発展していきました。

「小泉旋風が吹き荒れた01年参議院選挙の時に、『日本の医療費は、世界で何番目か知っていますか』と各政党本部に質問したところ、答えられてのは日本共産党だけでした。日本の医療費が低いことを一貫して批判していますね」

「団体名を隠して医療政策の主張をみれば医師会だか共産党だかわかりませんよ」などと述べられました。

いただいてきた山梨県医師会報に掲載された先生の文章のコピーには、政府の低医療政策の批判や日本の医療費が何番目かを答えられたのは日本共産党だけだったというエピソードとともに以下のことが述べられていました。

「いずれにしても、日本医師会や地方医師会は、日本の医療を無茶苦茶にしてしまった、かっての小泉政権の医療政策には一貫して反対してきたわけで、裏返して言えば、医師会の主張が正しかったことが証明されたわけですから、今後は、医師会も政権政党に擦り寄って『おこぼれ頂戴』的なやり方はやめて、正しい政策を掲げる政党を是々非々で支持するように方向転換する時期に来ているのではないでしょうか」

前回、「医師不足問題の解決には、現場の医師に広い県民に発信できる場をもっともっと提供することも大切かとも思いました」と書きましたが、そのことの重要さと忙しい医師のみなさんの意見をこちらから聞いていくことの大事さを実感しました。

2008年6月 7日 (土)

医師を増やし、地域医療を守ろう!6・7県民のつどいに参加しました

記念講演講師の本田宏氏(済生会栗橋病院副院長)は、「現場からの迫力ある訴え」にこだわっているそうです。著作「誰が日本の医療を殺すのか」では、民主党から立候補しないかと言われたそうですが、現場から離れては迫力ある訴えができないからと断ったと書かれています。

やはり本で読むより生で聞くほうが迫力があります。こんなひどい状況に追い込んだ政府への怒り、医療をよくしたいという熱意が伝わってきました。地域医療崩壊の根本にあるのは厚生労働省が主張するような医師の偏在ではなく、絶対的な医師不足であることを、統計的にも現場の実態からもするどく告発していたと思います。

山梨大学医学部生が、医学生の意識調査結果を発表しました。病院の研修を受け、現場の厳しさを感じてくる高学年で小児科を希望する学生が多いことに感動しました。

フロアーより医師が現場の実態を発言していましたが、あのように発言する機会があまりないのではないかと思います。医師不足問題の解決には、現場の医師に広い県民に発信できる場をもっともっと提供することも大切かとも思いました。

山梨県でも、蟹工船が文庫部門売上げで第1位。

山梨県でも、蟹工船が文庫部門売上げで第1位。
山梨県最大の書店の朗月堂に久しぶりに行ったら、蟹工船の売上げ順位が上がり第1位となっていました。

蟹工船は大学時代に読んだことがあるのですが、その時は労働現場などの描写がグロテスクに感じて、拒絶感のほうが強かったように思います。今読み返せば、また違った感想をもつかもしれません。
ちなみに新書の売り上げ第2位は、「反貧困」(湯浅誠著 岩波新書)でした。このブログでも紹介した4月20日に行われた講演会で宣伝されていたので、私も発売直後に読みました。おすすめです。

2008年6月 4日 (水)

最近、自転車通勤をしています。

最近、自転車通勤をしています。
自転車のフレームは中古ですが、タイヤやサドルなどは新品なので乗り心地は快調です。「1万円で買った」というと驚かれます。
通勤は、片道30分ぐらいです。高校時代は、同じ時間で約1キロ半先の甲府西高まで走っていました。だいたい2割ぐらい遅い。高校時代といえば30年前。仕方ないか。
ところで先日の検診の結果は、肝機能・中性脂肪ともに要注意から正常値に。
腹まわりの脂肪は、かなりついているものの、内臓脂肪はおちたようです。

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