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2008年7月25日 (金)

雇用促進住宅廃止決定問題で政府交渉しました。

Photo

写真でマイクを握っているのは、佐々木憲昭衆議院議員。交渉は東海4県との共同で行われました。

雇用促進住宅の約半数が「廃止決定」となり、その通知が対象となる世帯に通知が5月から6月に配布されました。2003年11月以後の定期(期限付き)契約者は、まともな説明もないまま、早ければ今年中に退去が迫られています。

山梨県では34団地中19団地(入居戸数2001中985が対象 今年5月現在)が廃止決定となっています。

私は、「優先的に市営住宅に入居できるというが、空きがほとんどない」「引越しするとなると費用のこと、子どもの通学通園のなどいろいろ考えなければならない。住民に不安が広がり、母乳の出なくなった人もいる」などの県民の声を紹介し、住民の理解を得ないまま行われた住宅廃止決定を白紙に戻すこと、すぐに説明会を持ち話し合いを行い、入居者退去を強行しないことを求めました。

政府は、2021年度までに、すべての雇用促進住宅を自治体や民間に譲渡、または更地にして売却する方針ですが、福田内閣は昨年12月の閣議で計画を前倒しして廃止を促進しようとしています。

家主からの立ち退き請求は、正当な事由があると認めれれる場合でなければできないと借地借家法で定められています。住居取り上げ方針は、国が国会での答弁にも反し勝手に行っていることで、正当な事由にあたらないことは明らかです。

反対の世論を広げ、方針を撤回するために力をつくしていきたいと思います。

2008年7月19日 (土)

地球温暖化問題の学習会に参加しました。

地球温暖化問題の学習会に参加しました。

日本共産党後援会総会の第二部は、地球温暖化問題の学習会でした。

講師は、市田書記局長の秘書の佐々木勝吉さん(日本共産党による温暖化問題のヨーロッパ視察参加メンバー)。温暖化問題の日本共産党の提言を中心に話されました。

一番印象に残ったのは、日本政府・産業界が二酸化炭素排出減に不熱心のため、イギリス大使館や産業界が日本語版の温暖化問題のパンフをつくっているということでした。

なんとも情けない話しです。

それとの対比で、日本共産党の存在が、ヨーロッパ視察での対談で注目されたそうです。

2008年7月14日 (月)

昨日の横須賀集会のデモの様子。

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集会参加者には、表と裏にSTOP原子力空母とⅠ LOVE PEACEと書かれたうちわが配られました。写真は、たぶん「憲法9条をまもろう」のシュプレヒコールの時に、手をあげているところです。

例年参加している甲府平和ちょうちん行進には叔父の通夜で、核兵器廃絶の平和行進は会議などで参加できませんでした。

平和への思いを横須賀で表現できてよかったなと思います。

2008年7月13日 (日)

原子力空母配備許すな 7・13全国集会in横須賀に参加しています。その2

原子力空母配備許すな 7・13全国集会in横須賀に参加しています。その2

集会には、3万人以上が参加。

会場に行く途中に、先日漁船に追突したとみられるイージス艦をみました。いつか横須賀のフィールドワークなども行いたいと思いました。

いま7・13全国集会in横須賀に参加しています。その1。

いま7・13全国集会in横須賀に参加しています。その1。
横須賀での集会は、20数年ぶり。「トマホークくるな」の集会以来です。

2008年7月11日 (金)

稲もだいぶ大きくなってきました。

稲もだいぶ大きくなってきました。
同級生から「花田の植えた田んぼをみると自信がつく」と、苗を曲がって植えていることをからかわれます。
もう少し大きくなると曲がっていることが、分からなくなるのですが・・・

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