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2008年10月31日 (金)

日本共産党と一緒に日本を変えるネットのみなさんと宣伝しました。

日本共産党と一緒に日本を変えるネットのみなさんと宣伝しました。
昨日、甲府駅前午後7時より「人間らしく働けるルールを力を合わせつくりましょう」と訴えました。
写真のとおり、日本共産党のタスキを着けたカエル(変える)も登場。
シール投票を行ったのですが、普段は高校生・20代の投票が多いのに、40代以上の方々も協力していただいたのが印象に残りました。

2008年10月22日 (水)

我が家の今年の収穫が終わりました。

我が家の今年の収穫が終わりました。

収穫は近所の方に依頼してます。

収穫した米の半分は近所の方が直接業者に売却し刈り取りの代金と差し引きで、ほぼトントン。我が家に持ってきてもらった半分が、自家飯米・贈答用・親戚に売却する分です。

今年の業者への販売価格は、昨年より2割上がり一昨年と同じ(甲府市内の米だと1俵1万2千円)。昨年よりはマシだけれど、苦労したわりには収入はたいしたことはない。

日本共産党の農業再生プランでは価格保障・所得補償を抜本的に充実し米価は1俵1万8千円を保障することをめざしています。これが実現すると我が家の米作の実収入は倍以上になります。

農業再生プランの実現を本当にめざしたい。

2008年10月19日 (日)

子ども神輿出発前

子ども神輿出発前
近所の神社の祭りにて。

2008年10月12日 (日)

志位和夫委員長をむかえての街頭演説会にむけて宣伝しました。

081012

明日、午後5時甲府駅南口において志位委員長をむかえての街頭宣伝を行います。

青年学生・子育て世代に宣伝しようと、学生アパートへのビラ配布、青年・子育て世代が集まりそうな場所での宣伝を行いました。

2008年10月 5日 (日)

昨日、北杜市武川町の雇用促進住宅の住民のみなさんと懇談しました。

雇用促進住宅は、これまでもこのブログでとりあげたとおり、国はすべての雇用促進住宅を売却する方針です。市町村が買わない場合は、現在入居している住民を追い出し、更地にして民間に売却する予定です。

北杜市では、九月議会で市長が市内の雇用促進住宅を買い取ることを表明しました。私は北杜市については、雇用促進住宅の住民は安心して住み続けられるようになったのだと思っていました。

ところが清水進日本共産党北杜市委員長や遠藤候補などと、住民のみなさんからお話を伺ったところ、

「市営住宅や県営住宅の入居基準より収入が高いといいうことで入居できずに雇用促進住宅に入居した。市営住宅になると、いまの入居基準のままではすみ続けられなくなるのではないか」

「市内の保証人が必要とされているが、県外出身なので、市内に保証人になってくれるような知り合いはいない。どうすればいいのか」などの不安が住民の間で広がっているということでした。

私は「いっしょに市に行って、いまのまま住み続けたいと交渉しましょう。今度の問題は国の身勝手でおきた問題であって住民には何の責任もありません。7月の政府交渉では、住民のみなさんの切実な声をつきつけて交渉し、その後の交渉もあって前進を勝ち取りました。

住民の生の声を届けるということは、大きな力となります」といいました。

最終的に市内の他の雇用促進住宅の住民のみなさんにも呼びかけて、できるだけ早く市と交渉しようということになりました。

最初不安そうな住民のみなさんの顔が、ほっとした顔になったことが大変印象に残りました。

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