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2009年1月30日 (金)

「小林多喜二ー21世紀にどう読むか」を読みました。

「エピローグーふたたび多喜二さんへ」で著者のノーマ・フィールドさんは、以下のように書いています。

「かれこれ半年ばかり、あなたが書き残したことば、それからあなたを思い起こして、いろいろな人が発したことばのなかで暮らしてきました。

 それはなんとも贅沢な時間でした。あなたを回想する文が実に面白いのです。そして心を惹きつける。小樽でも、東京でも、あなたはずいぶん愛されていたことを痛感します。憎まれていたことも充分承知ですが、憎しみは人を惹きつける文章を生み出さないような気がします。あなたは根本的に人間好きだったのでしょう」(247P)

 私も、この本で紹介されている多喜二を回想する文ー小樽高商時代の教師や友人、203Pから206Pまで紹介されている旅館の話しなどーを読んで、同じように感じました。

公式サイトにも書評を掲載しましたので、そちらもご覧下さい

2009年1月29日 (木)

「小林多喜二ー21世紀にどう読むか」が、新書週間ランキング7位に

小林多喜次が、新書週間ランキング7位に
昨年、「蟹工船」がブームとなりました。
私も昨年の夏、久し振りに多喜二の作品をまとめて読んで、感動したので、一作品にとどまらす、他の作品や作者について多くの人に注目してもらえたらいいなと思っていました。
今日、朗月堂書店の新書ランキングで小林多喜二が7位となっていました。
さっそく買いました。

2009年1月23日 (金)

南アルプス市と北杜市での生活相談会のお知らせ

前回のブログで、24日予定の生活相談の場所時間が決まり次第掲載すると書きましたが、書くのをうっかりしていました。

南アルプス市は櫛形生涯学習センター2階研修室午後2時より4時まで

北杜市は    ふれあい館(須玉町)午前9時半から正午まで

甲府市での街頭相談は、日本共産党も参加する大運動実行委員会でしたが、今回はどちらも日本共産党主催です。

2009年1月 7日 (水)

街頭相談会に参加しました。

街頭相談会に参加しました。

日本共産党も参加している「やまなし県民運動大運動実行委員会」は、甲府駅信玄公像前で「雇用と営業、くらし守る緊急街頭相談会」を開きました。

緊急に行った相談会でしたが、開始早々から相談者が集まってきました。困っているのにどこに相談していいのかわからないという人が大勢いるのだと実感しました。

生活保護の申請をうけてもらえないと困っていた女性は、石原剛甲府市議とともに、その場から甲府市役所に出向き、生活保護の申請書を受け付けることができました。

1月24日には南アルプス市で相談会を行う予定です。具体的な場所・時間が決まったら、このブログでもお知らせしたいと思います。

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