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2009年5月30日 (土)

雇用促進住宅についての情報

4月23日の国との交渉で、じゅぶんな回答がなかったり、検討を約束していた諸問題について回答がありました。

日本共産党衆議院議員東海ブロック政策ライブラリーに掲載がありますので紹介します。

退去の最終期限、退去期限に伴い移転補償費が支払われなくなるというがどうかなどについて回答されています。

23日時点より前進しているものもあります。不安をかかえている住民に広く知らせていくとともに、廃止決定撤回に向けがんばりたいと思います。

2009年5月23日 (土)

甲府・朗月堂新書部門で「マルクスは生きている」が第7位

甲府・朗月堂

今日、久しぶりに朗月堂書店によったら「マルクスは生きている」(不破哲三著)が新書部門で7位の売上となっていました。さっそく買って読んでみました。

「先日おこなわれた日本共産党と中国共産党と理論会談では、こんな話もしたのでは」と思われるところもあり、興味深く読みました。

この本とともに「世界経済はこう変わる」という本を買いました。

以前、公式サイトの書評でとりあげた「すべての経済はバブルに通じる」の著者の小幡績氏と書評にはとりあげなかったけれど興味深く読んだ「強欲資本主義 ウォール街の自爆」の著者の神谷秀樹氏との対談です。

これは期待はずれでした。「すべての経済はバブルに通じる」の書評でも批判したのですが、現代資本主義の告発・批判はなるほごと思わせるものがあるけれど、資本主義社会をどう改革していくのかという見通しがない。

現代資本主義の告発・批判についても「前著で、出し尽くしたのでは」と感じました。

不破さんの本では、マルクスを「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の三つの側面から紹介し、その目で経済危機と環境破壊が進む世界と日本をとらえ、どう改革すべきかの展望が書かれています。

読み比べて不破さんの本の内容の深さを実感しました。

2009年5月11日 (月)

4月23日雇用促進住宅政府交渉について

「詳報は後日」と書いたものの、忙しくて書けませんでした。

交渉の様子が書かれた日本共産党国会議員団東海ブロックのニュースを紹介します。

2009年5月 3日 (日)

正ノ木祭りにて その3

正ノ木祭りにて その3
カエル君は、子どもたちから大人気。

正ノ木祭りにて その2

正ノ木祭りにて その2
消費税増税反対の署名をしていただきました。

甲府市正ノ木祭りにて

甲府市正ノ木祭りにて
遠藤候補と政治をかえる君。

2009年5月 1日 (金)

新たに組合に結集したみなさん

新たに組合に結集したみなさん
全国で労働組合結成、加入が増えています。
写真は、今日の山梨のメーデーで挨拶する新しく組合に加入したみなさん。

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