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2010年2月10日 (水)

知事への「山梨県予算への緊急重点要望」に参加しました。

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党県委員会は、県知事に「2010年度山梨県予算への緊急重点要望」を行いました。

私は、

「就職活動困難者支援事業や長期失業者支援事業など、国が枠組みをつくっているのに未実施のものがある。

こうしたものは直ちに行うとともに、国制度の上乗せや県独自の雇用対策を行い、県が真剣に取り組む姿勢を、全国に発信してほしい」と要請しました。

知事は、「未実施のものがあるかどうか調べておきます」とこたえました。

2010年2月 8日 (月)

志位委員長の予算委員会質問を傍聴しました。

志井委員長の予算委員会質問を傍聴しました。
写真は、質問で使ったパネルの写し。
質問で最も印象に残ったのは、民主党政権が提出しようとしている労働者派遣法改正案が抜け穴だらけということです。
民主党案は、製造業派遣を禁止するとしていますが常用雇用分は除外しようとしています。
しかし、その常用雇用は写真資料のように「派遣切り」の際には他の派遣労働者と同じように解雇されており、なんの歯止めにもなりません。
もう一つ印象に残ったのは、志位委員長の指摘・・質問にヤジが飛ぶどころか、「その通り」の声がかかったことです。
自民党席からも声がかかったのは、「自分たちが招いた結果なのによく言うよ」と思う反面、事実に照らした指摘には強い説得力があるのだなと思いました。

2010年2月 3日 (水)

北富士演習場への普天間基地移設を明確に拒否することを県に申し入れしました。

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忍野村村長が沖縄普天間移設問題に関し「海兵隊の移転など、協力できることは協力したい」と発言したことを受けて平野官房長官は「俎上に載せるか検討したい」と述べました。

2月2日の記者会見において「実際そのように動きかねないという状況もあるかと思うのですが、仮にそういったお話になった場合、どういったスタンスをとられますか」の問いに、

知事は「仮にそういうことになれば、県としてきわめて慎重に、関係者とよく相談しながら対応していかなくてはならない」と普天間基地移設を拒否するという態度を明確にしませんでした。

昨日の志位委員長の質問で言われていましたが

米兵におびえ、事故におびえ、危険にさらされながら生活を続ける苦しみは、沖縄県内はもとより、本土も含めて、どこへ移しても同じ苦しみです。

そういう立場にたち、直ちに県内への移設について明確に拒否することを政府に申し入れするよう要請しました。

2010年2月 2日 (火)

志位委員長代表質問を傍聴しました。

志位委員長代表質問を傍聴しました。
政府の「新成長戦略」の分析や総選挙のマニフェストに照らして、先送り・中途半端・逆さまの政策をとっているという指摘に、民生党議員のヤジは、ほとんどありません。
志位委員長の訴えに、それぞれのに民主党席と自民党席に声援があり、「建設的野党というのは、こういうことか」と思いました。

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