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2010年5月30日 (日)

韮崎市で演説会を行いました。

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昨日、韮崎市で演説会を行いました。

演説を終えて参加者を見送りするときに、

「初めて参加しました。とても熱い想いと意志が伝わりました。

明日の生活も危ぶまれる昨今に絶対に必要な人・政党だと思いました」(28歳男性)

と声をかけてくださった方がいて、本当に励まされました。

アンケートに寄せられた感想をいくつか紹介します。

「明るい気持ちになれました。連日、頭にくる報道ばかり。結局、民主党の首相は何の力もなく、決断力もなく、以前より悪い方向へ政治が動いていこうとしていると思います。共産党が頑張ることで絶対変われるはずですね」(45歳女性)

「初めて参加、とても説得力のある講演で、とてもためになりました。ありがとうございました」(62歳女性)

「参加して良かったと思っています。機会をつくってください。次回は友だちも一緒にと思っています」(68歳女性)

2010年5月26日 (水)

全県キャンペーン宣伝が終わりました。

キャンペーン中は、今年一番の暑さ(21日)だったり、その2日後は雨で寒くなったりで、体調管理は、なかなか大変でした。

でも、20代・30代の方の声援が多かったり、クラクションをならして手を振ってくれた方、パッシングして手を振ってくれる方、ガソリンスタンドの従業員が「今度は、頼むぞ」と大きな声で言ってくれるなどど、いつも以上の熱い声援があって励まされました。

「普天間問題は、あなたの言うとおり」「いま、まともな政党は日本共産党だけ。がんばってほしい」「私の息子も、就職で大変。雇用問題、よろしく御願いします」「消費税増税なんて絶対ダメ。安心して暮らせる政治をつくってください」「本当に日本共産党のいうとおりの政治にしてほしい」

など演説後に話しかけていただいたことにも励まされました。

2010年5月18日 (火)

最近の活動。

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選挙活動が本格的になって、いろいろ書きたいことはあるのですが、忙しいのでつい更新がおろそかになっています。

15日事務所開きを行いました。事務所は県委員会1階ですが、人が集まるのは狭いので、甲府市総合市民会館にて行いました。

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16日は北杜市で演説会。

普天間問題について「移設先が必要ならアメリカが自分でさがすべき」

「アメリカ米を輸入しながら減反をしている。農産物輸入自由化にストップをかけ、農業を基幹産業として位置づけ食料自給率を向上しましょう」のところで、「そうだっ」と声がかかりました。

武川米をいただきました。

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16日から全県キャンペーンが始まっています。

16日は演説会をはさんで午前は韮崎市、午後北杜市。

17日は山梨市、甲州市。

今日18日は、富士河口湖町、富士吉田市、忍野村

写真は富士吉田市議の秋山さんと。

2010年5月15日 (土)

米軍機の低空飛行訓練を止めさせるよう外務省に要請しました。

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先日、米軍機低空飛行訓練問題で現地調査を行ったことをブログでもお知らせしました。

昨日14日、田村さん、北杜市のみなさんと低空飛行訓練を止めさせるよう要請に行きました。

外務省の担当者は、「低空飛行について寄せられた情報は、その都度米軍に問い合わせている。今日寄せられた写真や航空法違反ではないかという分析も貴重なもの。米軍にも伝える」とは言います。

しかし、積極的に情報を集め分析し、証拠を突きつけて低空飛行訓練を米軍にやめさせようという姿勢が感じられませんでした。

私は、

「外務省のホームページで低空飛行の写真・目撃情報を求めるなど積極的に情報収集・分析を行うべきではないか」

「アメリカでは野生動物への影響まで事前に調べて訓練ルートへの規制がおこなわれている。最低安全高度さえ守ればいいという日米合意そのものも見直すべき」

と要請しました。

2010年5月11日 (火)

富士吉田市長と懇談しました。

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昨日、自衛隊演習場を抱える富士吉田市の堀内茂市長を訪ね、志位委員長の米国訪問の成果を伝え懇談しました。(志位委員長の訪米の意義についてj語った記者会見はこちら

志位委員長が、核不拡散条約再検討会議に参加し、核兵器のない世界を願う被爆国日本の声を国際社会に伝えたことについて、堀内市長は、

「被爆国として本来、総理大臣がやるべきことを志位委員長にやっていただいた」と話してくれました。

沖縄県民の総意、普天間問題の解決方法は「移設条件なしの撤去=無条件撤去」しかないことを米国政府に伝えたことについては、

フィリッピンが米軍基地をなくした例をあげ、「戦後半世紀以上がたっており、日米関係を原点に戻した形で考える石を投げていただいた」と評価しました。

また市長は「私も沖縄をみてきた。よそより分かっているつもりだったが軍用機の爆音や危険性はひどすぎる。国民全部がみてくればいい」と発言。

「全国の自衛隊基地・演習場などへの分散案」については「はなからダメな話。北富士演習場の全面返還・平和利用の考えを変えるつもりはありません」と明言しました。

2010年5月 7日 (金)

普天間基地無条件撤去を求める宣伝を行いました。

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日本共産党は、7日から9日にかけて普天間基地の県内移設反対・無条件撤去を求める全国いっせい宣伝行動にとりくんでいます。

今朝は、甲府駅前にて宣伝しました。

「県内も国内もダメ。無条件撤去はその通り」「鳩山は、もうダメ。共産党にがんばってほしい」「花田さん、がんばって」など何人もの人が声をかけてくれました。

2010年5月 3日 (月)

甲府・正の木祭にて その2

甲府・正の木祭にて その2

甲府・正の木祭にて

甲府・正の木祭にて

甲府・正の木祭り会場を「日本をカエル」君・石原剛市議らと歩きました。

「ご苦労様」「応援してます」「あっ。花田さん」など声をかけられました。

「カエルさんと花田さんと記念写真をとってもらおう」と息子に声をかけたお父さんとは写真撮影後に握手。

でもやっぱり、カエル君のほうが人気があったかな。

2010年5月 1日 (土)

メーデー会場にて

会場前で参加者に向かってあいさつ。

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参加者と握手。

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