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2010年6月23日 (水)

大企業減税の穴うめの消費税増税には絶対反対です。

選挙中もホームページやブログの更新ができるよう法改正されるはずでしたが、そうなりませんでした。

これが参院選にあたっての最後の更新となります。

今回の選挙で、1番訴えたいこと。

それは大企業減税の穴うめのための消費税増税には絶対反対だということです。

菅首相は、国会が終わった直後に、「消費税10%」増税宣伝をしました。これは大企業には法人税引き下げとセットで打ち出しています。

いま大企業・財界は法人税の実行税率を15%も下げろといっています。経済産業省も同様の数字を上げています。これは消費税率にすると4%分になります。これでは消費税5%上げた分は、ほとんど法人税減税の穴うめに使われてしまいます。

これでは財政再建にも、社会保障財源にも、役立たず、くらしも景気も悪くなるばかりです。

年間5兆円にものぼる軍事費と大企業・大資産家優遇税制にメスを入れれば、財源は作れます。

普天間問題とともに、この問題を正面から訴えていきたいと思います。

2010年6月18日 (金)

田植えが終わりました。

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田植えが、今日ようやく終わりました。

3分の2ぐらい終わったら、田植え機が止まりそうになりました。父親が亡くなる前から使っているので、多分20年以上になるので寿命かも知れません。

下の写真が、家の田植え機。

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だましだまし使うと言う言葉がありますが、そんな感じでなんとか終わりました。

2010年6月17日 (木)

日本の工場は、海外の需要に応じる調整弁

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写真は、6月13日に行われた日本共産党といっしょに日本をかえるネット山梨の集会の様子。

10分程度で青年雇用と学費についての日本共産党の政策について、話してほしいとのことでしたので、パワーポイントを使って話しました。

大企業の生産と業績は、急速に回復しています。しかし、あれほど派遣切りで批判を浴びたのに、正社員は増やさず、派遣社員や期間社員を増やして乗り切ろうとしています。

なぜか。この点について双日総合研究所のレポートが、注目すべき指摘をしています。国内の工場は、海外の需要の変動に応じる調整弁になっているとうのです。

「グローバル生産を進めてきたトヨタといえでも、国内でやっているような柔軟な生産体制は海外では不可能である・・・ゆえに海外での生産量はなるべく一定に保ち、需要が増えたり減ったりした場合は国内で生産を調整することが合理的になる・・・
リーマンショック以後の日本国内の生産の落ち込みは欧米以上に激しかった。なぜそうなったのか・・・日本であれば他国でできないような生産調整が可能だったことが一因ではなかったか。つまりできたからやってしまったという理由があったように思われる」 このように指摘しています。

海外では、暮らしを守るルールがあるので、日本のように派遣切り下請け切りはできない。だから、世界での需要の変動に応じて、国内で派遣切り下請け切りをやって生産を調整したのです。

大企業は、生産調整が可能な状態を維持したい、すなわち必要なときだけ働かせ、いらなくなったらすぐに派遣切り、下請きりできる仕組みを維持したいと思っている。だから、民主党政権の労働者派遣法の改定案は、大企業の圧力に屈服して現行法とほとんど変わらない抜け穴だらけになっている。

前回で紹介した所得税負担率の逆累進の話しとともに、このことも演説会でお話しすると興味深く聞いていただいています。

2010年6月14日 (月)

各地での演説会

11日昭和町のつどい

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田村さんをメインとしたつどいでしたが、私も志位委員長のアメリカ訪問について富士吉田市長と懇談(記事はこちら)したことなどについてお話しました。

11日南アルプス市演説会

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グラフは、申告所得者の所得税の負担率。1億円をピークにして、負担率が下がっています。右端は100億円の所得。

なぜ下がるのか。

株の売買益や配当金は、分離課税で10%しかかかりません。1億円以上の所得を得ている人は、株のもうけが大半なので、所得が増えるほど10%に近づいていくのです。

これは、あまり知られていないようで、演説会で紹介するとびっくりする人が多いです。

12日甲府市東南部演説会 かいてらす

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「共産党の話しを聞くのは初めて」と言って3人で参加した建設会社社員は、

「よく分かりました。花田さんが、(現実に立脚した)理想を語ってくれてよかったです」と感想を語ってくれました。

この演説会と甲府西部地域の演説会では、「注目選挙区」としてTBS、フジテレビ、日本テレビ、UTYなどテレビ各社が取材に来ました。

13日 甲府市西部演説会

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2010年6月 9日 (水)

演説会のお知らせ

私が弁士をつとめる演説会の日程場所は、以下のとおりです。

ぜひ、おこしください。

6月11日 午後7時半

       南アルプス市演説会  桃源文化ホール

  12日 午後7時

       甲府市東南部地域演説会   かいてらす

  13日 午前10時

       かえるネットつどい 甲府市勤労者福祉センター

  13日 午後2時 

       甲府市西部地域演説会   NOSAI会館

  15日 午後7時半 

       笛吹市演説会  八代総合会館

  19日 午後2時半 

       甲府市北部地域演説会 湯村ホテル

  20日  午後2時 

       甲斐市演説会 竜王中部公民館  

2010年6月 6日 (日)

昨日は、大月市で演説会を行いました。

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北杜市、韮崎市、そして大月市と演説会を行ってきました。

どこの会場も初めて参加した方が多いのですが、話しをよく聞いていただき、話しているほうも熱っぽくなります。

新首相に選ばれました民主党の菅直人氏が、記者会見で、沖縄・米軍普天間基地問題と「政治とカネ」の問題について、

「二つの大きな重荷を総理自らが辞めることで取り除いていただいた」とのべたことを紹介したら、となりの人と顔を見合わせて「ひどいね」といっている人が何人もいました。

 最近おこなわれた琉球新報と毎日新聞の共同世論調査(5月31日発表)で、普天間基地の辺野古への「移設」に反対と答えた方が84・1%と圧倒的なのにくわえて、「反対」理由の第一は、「無条件の基地撤去」で38・0%、「国外に移すべき」が36・4%で無条件撤去の声が、沖縄県民の第一の声になったことを紹介したら、驚きの声が。

志位委員長がアメリカ国務省の日本部長に普天間基地の無条件撤去を求めてきた話しなどについても、共感していただきました。

各地での演説会は、まだまだ続きます。日程・時間・場所について、後ほど紹介します。

2010年6月 5日 (土)

日本共産党後援会の方々と街頭宣伝しました。

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昨日、菅首相就任後の街頭宣伝を後援会のみなさんと行いました。

「菅首相の演説からは沖縄の基地負担を解消する姿勢や、政治とカネの問題を究明しようとする姿勢は感じられません。『政治を今度こそ変えてほしい』の願いを日本共産党にお寄せください」と訴えました。

ベンチに腰掛けて聞いてくださった女性(83歳)は

「鳩山さんには年寄りを助ける政治をしてほしかった。弱い人の立場で政治をしてくれないと誰が首相になっても支持する気持ちになりません」と話し、

「鳩山さんは無責任。ころころ首相が代わるのじゃ自民党と同じ」という65歳の男性は、

「共産党は貧乏人の味方だ。もうすこし国会で議席を増やしてほしい」と話していました。

2010年6月 3日 (木)

口蹄疫対策の強化を県に申し入れしました。

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本日、小越県議、名取県議予定候補、中村北杜市議、酪農がさかんな北杜市高根町の日本共産党支部の代表や乳牛飼育農家のみなさんと口蹄疫対策の強化を申し入れしました。

「いつ近くで発生するか不安の毎日」など現場の声を紹介し、①感染防止策の徹底と農家への支援、②甲州牛の素牛(肥育開始前の子牛)確保と農家の負担軽減策、③発生に備えた万全な体制確保などを求めました。

県担当者は、国の要請にこたえ宮崎県にも人を派遣しているなか対策に努力していること、要請事項についての現時点で、どこまですすんでいるか具体的に話してくれました。

そして「要請は参考にし、知事に伝えます。今後も具体的要望や実情をお寄せください」と答えました。

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要請に先立ち、1日、県養豚協会の会長の自宅にお伺いして、お話しを聞いてきました。

2010年6月 2日 (水)

鳩山・小沢辞任についての緊急宣伝を行いました。

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昼の12時半、甲府駅前で行いました。

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「公約を裏切った鳩山首相と民主党への国民の怒りに包囲された結果で、辞任は当然です」

「アメリカにも大企業にも堂々とものがいえる政党は、日本共産党だけ。選挙区予定候補では、私花田仁だけです。ご支援を御願いします」と訴えました。

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演説後、話しかけてきた方。

「年寄りを大事にする政治にしてください。花田さん本人ですね。応援しますよ」といってくれました。

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