« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月29日 (水)

明るい会事務所開きに明野処分場問題でたたかう篠原さんか挨拶してくださいました

明るい会事務所開きに明野処分場問題でたたかう篠原さんか挨拶してくださいました

2010年12月20日 (月)

甲府市長候補の記者会見中です。

甲府市長候補の記者会見中です。
日本共産党公認候補は、長田正弘さんです。
甲府東山地区常任委員です。

2010年12月 7日 (火)

大久保候補の記者会見

さきほど紹介した大久保候補の記者会見の大要を紹介します。

私は、「明るい民主県政をつくる会」の要請にこたえて、来年1月に実施される山梨県知事選挙に立候補することにいたしました。(中略)
 

横内知事は、企業誘致には一生懸命、土木費の割合は全国一、一方、福祉や教育の予算は全国最下位の水準を続け、県民のくらしや福祉を置き去りにした政治を続けています。そして、この知事を「評価できる」と民主党までが支持するといっています。
お金がないのではありません。逆立ちした予算の使い方を県民の願い実現のために変えれば、子どもの医療費の年齢拡大も、30人学級も実現でき、地域経済の立て直しに踏み出すこともできるのです。

 私が仕事をしている日本共産党の事務所には、県民のみなさんから「税金が払えない」「国保税が高くて困っている」「ハローワークに行っても仕事がない」「生活保護をうけたいのに受け付けてもらえない」などの電話がよくかかってきます。

一つひとつの相談を聞きながら、知事にはこういう苦しみがわからないのか、どうしてこたえられないのかと、怒りがわいてきます。私の立候補決意の背中を押してくれたのは、こうした県民のみなさんの声です。

 私は、19歳で大学進学のため山梨に来て41年になります。青春時代を都留で、甲府に転居して30年余、結婚、出産、子育てと人生の節目をこの山梨の地で過ごしてまいりました。多くの仲間の励ましとともに、保育園や学校、病院はじめ地域社会に支えられ、働き続けてくることができました。私を育ててくれたこの山梨を、住みやすく希望のもてるふるさとにしたい。これは私自身の願いであり、多くの県民のみなさんの願いでもあります。そのためには、県民の声に耳を傾け、県民の願いが実現できる県政をつくるしかありません。

横内知事には退場していただき、県民のみなさんといっしょに「県民が主人公」の県政を実現したいと思います。その先頭にたってたたかえることは本当に光栄です。
 力いっぱいがんばりますので、どうかよろしくお願いします。

県知事出馬記者会見中

県知事出馬記者会見中
日本共産党山梨県委員会も構成団体となっている「明るい民主県政をつくる会」は、大久保令子氏を候補として擁立することを発表しました。
山梨県知事選では初の女性候補です。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

最近のトラックバック