昨日、平和行進に参加しました。

写真は、北杜市須玉支所での集会。職員が多数迎えてくれました。
北杜市役所までの沿道に地元の志村しんぶん赤旗記者が事前ビラと署名用紙を配っていたこともあり、あたたかく迎えられました。
須玉支所に届けてくれたり、行進中に手渡してくれた署名用紙は約20枚にのぼりました。

写真は、北杜市須玉支所での集会。職員が多数迎えてくれました。
北杜市役所までの沿道に地元の志村しんぶん赤旗記者が事前ビラと署名用紙を配っていたこともあり、あたたかく迎えられました。
須玉支所に届けてくれたり、行進中に手渡してくれた署名用紙は約20枚にのぼりました。

昨日、甲府ちょうちん平和行進に参加しました。
甲府市役所での集会では、1945年7月6日の甲府空襲の様子が朗読されました。空襲被害ととtもに、米軍による空襲に対して反撃する能力がなかったことが語られました。
参加するたびに思うことですが、敗戦は必至の状況であったにもかかわらず、戦争終結をひきのばし被害を拡大した当時の支配層の罪は極めて重い。
戦争の加害者にも被害者にもならないために力をつくさねばと思います。

広島からバスで甲府へ。車中で感想交流をしたのですが、世代や参加回数によって様々な意見が出て触発されました。
途中の事故渋滞もあり、甲府駅に着いたのは、深夜1時近く。疲れましたが充実した3日間でした。

新潟青年ユニオン書記長が
平日にこういう大会に参加できる人は、まだ恵まれている人達。派遣などで働いている人は休めない。
自分は、ひどい働かせ方をさせられ、ウツ病のため仕事をやめ、いまは働いていない。一時は「死にたい」と考えていた。刺殺事件が続いているが、事件を起こし人の気持ちがわかる気がする。彼らは、平和を守ろうなどという気持ちにはなれなかったのではないか?むしろ「戦争が起こればいい」と考えていたのではないか?
貧困で苦しんでいる当事者にどう働きかけるかを研究すべきではないか。
という趣旨の発言しました。
その問題提起を聞いて、はっとさせられました。「自分なんてどうなってもいい」「この世の中なんて消えてしまえばいい」と感じている人に、平和の大事さ、人の命の大切さを直接的に訴える(たとえば「人の命は地球より重い」という風な訴え)のは、かみあわないと思います。この話を聞いただけで、この分科会に参加した意義があったと思いました。
私も触発され以下の発言をしました。
事件を起こした人々は「刺す相手は誰でも良かった」と発言していると報道されています。彼らは、「お前の変わりは、いくらでもいる」という扱いを職場でされていたのではないか。
ある青年は「自分の職場では派遣労働者は工程名で呼ばれている。自分は装着と呼ばれている。人が変わっても、その工程名で呼ばれている」と言っていました。まさに部品扱いです。
青年と話していると貧しいということだけで苦しんでいるでなく、心に大きな傷を負っていると感じます。私も以前役者をしていて、年間百数十万円ほどしか収入がなかったけれど、観客から喜ばれやりがいを感じていたと思う。いまは、常においたてられ、せかされていて、自分が理想とする水準(社会や親などから求められている水準)に達していないと自分は「ダメなやつ」と思い込まされている気がする。常に気をはっていて、本音がだせるのは話し始めてから1、2時間たってからということも多い。
心を開いて話せるまで、ゆっくり話し合うことに心がけています。被爆者が辛い体験を話す気になるには、相手が真剣に聞こうとしているから。それと同じだと思います。
新潟青年ユニオンの書記長が何度もうなづいて聞いてくれたので、少しはかみあった発言ができたかとうれしく思いました。

原爆投下後。ドーム以外は、廃墟です。
展示模型の範囲は、実際に歩くとかなりの距離です。
実際に足を運ぶことは、大事な事ですね。

資料館で展示されている原爆投下前の模型です。
写真の真ん中あたりが、原爆ドーム。当時は、まわりに大きな建物はありませんでした。

初めて広島の世界大会に参加した時、ビルの谷間の原爆ドームをみても、原爆の破壊力のすごさを実感できませんでした。
しかし広島平和記念館をみて印象が、一気に変わったことを思い出します。

世界大会には、5回目です。広島は、3回目。
しっかり学び交流していきたいと思います。
集会参加者には、表と裏にSTOP原子力空母とⅠ LOVE PEACEと書かれたうちわが配られました。写真は、たぶん「憲法9条をまもろう」のシュプレヒコールの時に、手をあげているところです。
例年参加している甲府平和ちょうちん行進には叔父の通夜で、核兵器廃絶の平和行進は会議などで参加できませんでした。
平和への思いを横須賀で表現できてよかったなと思います。

集会には、3万人以上が参加。
会場に行く途中に、先日漁船に追突したとみられるイージス艦をみました。いつか横須賀のフィールドワークなども行いたいと思いました。

横須賀での集会は、20数年ぶり。「トマホークくるな」の集会以来です。

写真は、画像をつかって説明するみなさん。
3・1ビキニデーでは、まず第五福竜丸の乗組員だった大石又七さんの発言を聞いたこと、本を読んだことが印象に残りました。大石さんによれば、ビキニでの水爆実験によって被爆したのは厚生省が把握しただけでも856隻、乗組員が2万人近いそうです。ところが政府はマグロの検査はしたが、乗組員の身体には目も向けなかったといいます。
事件から30年後、高知県幡多ゼミナールの高校生たちが、地元の漁船被爆した乗組員を調査したところ、ガンなど高い比率で発病して多くの人が亡くなっていたそうです。
これらの事実を私は、まったく知りませんでした。ビキニ事件については本を読んだり、夢の島の第五福竜丸の展示をみたりして、いくらか知っているつもりでした。わかったつもりになっていてはダメだなと思いました。
次に印象深かったのは、1日目分散会「非核アジアと日本の進路」で韓国より参加のイ・ジュンキュさんが「日本の北朝鮮についての報道は、韓国の70年代のレベルです。貧しかったり、独裁政治が行なわれているのは事実ですが、六カ国協議の参加や韓国との関係も改善しており冷静な対応が必要ではないでしょうか」という趣旨のことを語っていたことです。
当時の韓国は、北の脅威をあおりたて軍事独裁政治を行なっていました。私が役者時代、89年に韓国で公演したことがあります。当時は、台本の検閲を受けないと上演できませんでした。空港での手荷物検査では、台詞を字幕にしたものが「韓国民を扇動しにきたのか」と止められたりもしました。
そうした時代の韓国と同じレベルで軍事的脅威論をあおりたてる日本の報道というのは、本当に異常だと思います。軍事的緊張を高めることでなく、平和的外交的な努力で解決すべきという立場での報道が必要だと思います。
最後に、国内の運動とともにフランスでの運動、ビキニ実験による被害がいまも深刻なマーシャル群島の運動が紹介され、大いに刺激されました。こうした世界的な運動と連帯し、運動を大きくすれば核廃絶は可能だとの想いを強くしました。

原水爆禁止世界大会には何回か参加していますが、3・1ビキニデー集会は初参加です。
学び交流していきたいと思います。
甲府駅前でこごし県議と以下のような趣旨で話ました。
政府・与党の再議決にはひとかけらの道理もありません。
第一に、民意に反しています。テロ特措法反対が賛成を上回り、再議決についても反対が上回っています。
第二に、テロ根絶に逆行し、憲法違反であることは明瞭です。戦争でテロはなくせないことは事実で明らかになり、アフガニスタン議会は米軍に対して軍事力行使の中止を求める決議をあげています。日本がなすべきことは、この和平プロセスを後押しすることでいったん引いた自衛隊を再派兵することではありません。
憲法との関係では、政府は「海上阻止行動」への支援活動なのだから、戦争支援でないというごまかそうとしてきました。しかし、日本共産党の追及によって、米艦船が「海上阻止活動」に携わってさえいれば、アフガニスタン作戦やイラク作戦を同時に遂行したとしても補給の対象になるということを認めました。これは結局、日本の自衛艦が補給した油がアフガニスタンやイラクの空爆に使われ、罪のない子どもや女性やお年寄りを殺すことに使われないという保障はどこにもないことを意味するものです。憲法違反の戦争支援法であることは明らかです。
第三に、軍事利権にまみれた勢力に「国際貢献」などという資格はありません。この戦争支援のシナリオを直接書いたのは賄賂をもらっていた前防衛事務次官です。元防衛庁長官、元防衛大臣の疑惑も重大な問題になっている。そのときに行政の最高責任者である首相は真相究明のための努力をなんらしていません。
ひとかけらの道理の無い暴挙を行なった勢力に、来るべき総選挙ではさらに厳しい審判をくだしていこうではありませんか。

写真右は、えんどう昭子衆院比例・山梨1区予定候補。
昨日、県は来年度から中学1年生の35人学級を実施することを発表しました。この間の運動の成果です(あさっての、しんぶん赤旗南関東ブロック版に運動を中心的にすすめてきた方がたの談話が掲載予定)。
運動が世の中を動かしています。

報復戦争支援反対という話をしたせいか、若い人からの声援がたくさんありました。
反対世論が、さらに広がれば、新テロ特措法案を廃案に追い込むことは十分可能です。
頑張りがいのある情勢だなと思います。

写真は、講師をつとめた内藤功(弁護士・元参議院議員)さんです。
9・11テロが起きた後、日本共産党は「報復戦争ではテロは増えるばかり。テロは法による裁きで」ということを主張をしてきました。
その主張が正しかったことが、この6年間の事実で明らかになってきたことを実感させる講演でした。
明日は、街頭宣伝を行なう予定ですが、おおいに生かしていきたいと思います。

一昨日は都留市で、昨日は甲府市で行なわれました。写真は、甲府市の報告会。
大会参加者は「被爆者の体験を直接聞ける最後の世代」ということを真直ぐに受けて「体験を継承し、核兵器廃絶のためがんばる」決意を述べていました。
私は、1985年に初めて世界大会に参加しました。「私たちの体験を継承してくれる若い人たちが、たくさんいる。そのことに励まされ、私は被爆体験を初めて話すことにしました」と言われ涙が止まらなかったことを今も鮮明におぼえています。
その後の3回の大会参加やテレビで被爆者の話を聞くたびに、「以前に比べてだんだんと声の張りがなくなってきている」と悲しい気持ちになります。
一日も早く核兵器廃絶を実現させて、被爆者の皆さん、平和を愛する多くの皆さんと喜びあいたいと思います。

防衛大臣、自衛隊山梨地方協力本部本部長あてに行ないました。
対応した地方協力本部の総務課長は、「国民の生命と安全をまもるため、精一杯頑張っています。ご理解いただきたい」という趣旨の言葉を繰り返していました。
これは、デモ等を行なうことは、国民の生命や安全を脅かすということになります。参加者の一人が「デモを行う私たちは国民ではないということですか」と言うと「そういうつもりではない」と言い訳していました。
これからテロ特措法延長や新法反対の行動が全国で行なわれます。そこでの国民監視を許さない活動をしていきたいと思います。

いまイラクでは、たくさんの非戦闘員が米国によって殺されています。
憲法改悪によって、米国とともに海外で武力行使を行い、人殺しを行う国にするわけにはいきません。

写真は、甲府市役所前での集会。62年前の7月6日、甲府空襲がありました。
私は、毎年の甲府ちょうちん平和行進に参加しています。

日本青年会議所が作成したアニメーション(DVD)「誇り」が、文部科学省の研究委託事業「新教育システム開発プログラム」に採用され、このDVDを教材とした教育事業が全国で実行されようとしています。内容は「近現代史教育プログラム」で検索するとみることができます。
私もシナリオ等をみたのですが、歴史の事実をゆがめた内容となっています。日本の戦争が「自衛のための戦争」「アジアの人々を白人から解放」する戦争だったと語りかけ、加害の事実には触れず、日本がアジア諸国を助けたと描き、日本人の戦争への反省は「GHQによる洗脳」の結果と説明しています。
このDVDを使った教育事業が県内において行われているかどうかの実態調査を行なうこと、学校教育には持ち込まないこと、文部科学省に対し同プログラムを受託事業から外すことを求めることを県教育委員会に申し入れました。
対応した県教育委員会の義務教育課課長は、申し入れで初めてその存在を知ったようで「調査する」といっていました。

再び旗を掲げたり、ハンドマイクの音だしができるのは議員面会所の前だけです。
デモ中に偶然10数年ぶりに友人に会いました。ちょうど旗を下ろしている時です。音だしがないので、ゆったり話すことができました。
いつもはシュプレヒコールができなくてイライラする時間を、久しぶりに会った友人との会話で楽しくすごすことができました。

国会に近くなると警官から「これから請願行動に入ります。旗を下ろしてください」と言われ、旗を掲げられなくなり、宣伝カーでの音だしもできなくなります。
おかしなことだとデモに参加していつも思います。

いま小池参院議員の国会報告を聞いています。
公聴会が前日決まり与党の公述人も「法案を読んでいないので今日は憲法について話します」というありさまだそうです。
こんな無茶なやり方で強行するなど許せません。中身もやり方も本当にひどい。

砂川裁判、恵庭裁判、長沼裁判など憲法9条裁判(基地訴訟)に従事した新井章弁護士の講演、映画「戦争をしない国 日本」の上映がありました。
日本共産党は朝日新聞に「日本国憲法は、平和・人権・民主主義をまもる私たちの営みを、しっかりと土台からささえてきました。時代おくれなど、とんでもないこと。21世紀は、ますます本領が発揮される時代です」という意見広告を出しました。
その言葉が実感できるような講演と映画でした。

写真は左から内藤司朗さん、石原つよしさん、花田、石原のぞみさん、清水ひでともさんです。
「憲法改定のねらいはアメリカとともに海外で戦争する国づくりです」「安倍首相が従軍慰安婦問題で歴史をゆがめる発言を行ったことに象徴されるように、過去の侵略戦争と軍国主義を美化する勢力が憲法をかえようとする勢力の中心にすわっています。過去の戦争に反省のない勢力が憲法を変えて海外で戦争する国をつくろうとするーこんな恐ろしいことはありません」「力をあわせ憲法改悪反対のゆるぎない国民的多数派をつくりましょう」などと訴えました。

写真は、市街地戦闘訓練施設。
現地を案内してくれた静岡県平和委員会の方の話では、米軍と自衛隊で共同訓練を行なっているとのこと。話しには聞いていましたが初めて見ました。
参加者は、国民の目に届かないところで米軍と自衛隊との実戦的共同訓練が行われているに驚いていました。

民青県委員会主催の東富士演習場見学にいきました。
私はアドバイザーということで参加しました。

講師をつとめた小沢東京慈恵会医科大学教授は、いま国会で審議されている憲法改定手続き法案の公聴会の公述人をつとめた人です。
やはり公述人をつとめた小沢教授の知り合いが、政府から資料を受け取ったのは公聴会当日の朝だったとのこと。これでは資料を精査する時間などありません。
憲法を変える手続きだから慎重審議が求められているのに、日程だけをとにかくこなして無理やり早期に成立をねらっています。
「憲法を守る義務を負っている公務員や教師の運動を規制する、最低投票率をきめずに少数の賛成でも憲法を変えることができるようにするなどの問題点をもつ投票法案は、廃案に」と訴えていきたいと思います。

今日の集会の参加は、4500名でした。大変、熱気があり、励まされる集会でした。

いまの教育の現状の告発と教育基本法を生かした改革望む青年の発言に感動しました。

明日の採決強行は、ない模様です。世論の広がりを実感します。
廃案にむけて明日も街頭演説などにがんばります。

写真は終了直後の様子。
政府案に賛成という公述人も、なぜ教育基本法を変えなければならないか具体的に指摘できません。
教育基本法を生かした改革こそ必要ということが浮き彫りになった公聴会でした。

街頭演説を聞いていた方から、野菜をいただきました。

地元支部の宣伝カー、運転手、アナウンサーで町内6ヵ所で訴えました。
多くの方から声援をいただき、おもわず笑みがこぼれます。

今日から12月7日まで沖縄米海兵隊による訓練が行なわれます。
そのことへの抗議集会とデモ行進に参加しました。

以前、爆弾三勇士のレリーフを紹介しましたが、別のも紹介します。
これを初めて見た時、兵士の表情にぞっとしました。

平日の昼にもかかわらず日比谷野音は、いっぱいです。
参加者の発言からも反対の世論の広がりを実感します。

委員会での強行の直後だけに、マスコミも何社か取材にきていました。
集会後の甲府駅までのデモ行進にも参加しました。

今朝の甲府駅前において小越県議予定候補(現甲府市議)、内藤甲府市議と行ないました。
やらせ問題など法案提出者の資格にかかわる大問題にほうかむりしたまま採決強行するなんてゆるせません。改悪許さないたたかいをすすめるため頑張ります。
山梨では、今日正午から甲府中央公園で改悪反対の集会があります。

写真は外務省での交渉。9月の東富士での沖縄米海兵隊の訓練では、白燐弾の使用のためとおもわれる火災が発生し、着弾地では1時間以上も燃え続けたと監視行動に参加した方は証言しています。
白燐は毒物指定されています。周辺の環境を汚染する白燐弾は北富士演習場では使用しないよう米軍に求めることを要請しました。
防衛施設庁は、1時間以上の火災があったことは否定し、白燐弾は使用されていないとの立場でしたが、白燐弾は使用しないよう米軍に求めることは約束しました。

いま戦前の教育が、どのように軍国少年・少女をつくったかなどについて書かれた本を読んでいます(後日紹介予定)。
それで思いだしたのですが、靖国神社には、いまだに爆弾三銃士のレリーフがあるんですよね。
侵略戦争美化の神社ということが、このこと一つとっても明らかですね。

現場からの発言で、管理と競争の弊害が告発され、改悪を許さない決意がのべられました。
発言に感動しました。

安倍新首相は、政権公約の初めに憲法改定を掲げ、継続審議となっている改憲手続き法案(国民投票法案)・教育基本法改悪法案の成立に執念をもやしています。廃案においこむ世論をひろげようと、朝は高教組・民医連の方々と韮崎駅前で、午後は写真の県議候補の名取やすしさんと南アルプス市で、夕方は甲府市市議候補の清水ひでともさんと宣伝行動しました。

憲法署名過半数をめざす運動のすすんだ経験を聞いて励まされました。

これまでの参拝が、日本外交のゆきづまりをもたらした反省もなく、首相退任の間際、終戦記念日に参拝するのは、まったくの無責任です。 また首相は参拝を「個人の心の問題」と繰り返しいっていました。「公約だから参拝する」というのは、これまで言ってきたことはまったくの言い逃れであることをみずから明らかにするものです。本当にひどい。

少しの時間でも参加したいと甲府市役所から酒折駅まで歩きました。あいにくの雨で靴がびしょぬれでした。

今年は例年より参加者が多い気がします。

今日は甲府大空襲61周年の日です。二度とあんなことを行させないため毎年平和行進が行なわれています。

関心は高いのですが、まだよくわからないという人が多いと思いました。でも対話になった人はみんな署名してくれました。

県議選予定候補の小越さん(現甲府市議)、石原甲府市議、清水甲府市議選予定候補と甲府市内で訴えました。昨年よりも声をかけてくれる方が増えた気がします。

新宿平和委員会の長谷川さんに、ていねいに案内してもらいました。侵略戦争礼讃の神社であることがよくわかりました。いつかまた一人でじっくりみてこようと思います。

沖縄米海兵隊の「移転訓練」に機関銃など小火器の実弾訓練も追加することを認めるよう、国から県に要請がありました。「移転訓練」を拡大するものであり、イラクでの戦闘のためにより実戦的な訓練を行おうとするものです。大分県知事は明確に反対していますが、山梨県も反対するよう要請しました。県は「地元の意向を確認しながら判断する」との態度です。「演習場の段階的縮小」という県の方針からいっても、県として反対するのが当然です。まじめに方針を貫いて欲しいと思いました。
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