2008年6月27日 (金)

昨日、学費問題で政府交渉に参加しました。

昨日、学費問題で政府交渉に参加しました。
写真は、交渉後の交流会で語る遠藤候補。南関東ブロックの3県合同で文部科学省と財務省との交渉を行いました。文部科学省の交渉には、小池参議院議員も参加しました。

「生活費をかせぐために週6回夜間のバイトをしている学生がいる。午前中は疲れて講義に出られない」「学費のためにバイトをしてお金を貯めたが親が病気になり、貯めたお金を仕送りせざるをえなくなって大学をやめると言っている学生がいる」「実家が酪農家でいま大変。弟は私立高校の推薦入試に合格したが、親から私立は無理だと言われあきらめた」「在学している大学の奨学金の枠は2名しかない」「福祉系の大学の学生だが、福祉関係は就職できても賃金は安い。奨学金を返せるか不安という学生がたくさんいる」「県内でないとダメだとか、国公立でないとダメとか親からも言われ進路がせばめられる」など深刻な実態が、学生を中心に話されました。

文部科学省との交渉では、小池議員の「学生たちの話しをどう感じましたか」の問いかけに、「こういう場でないと実態は、なかなか聞けない。参考にしたい」「いまの政府の奨学金の対策では不十分だと感じた」などと担当官は述べていました。

政府交渉では、担当官は事前に用意されたペーパーを読み上げ、その範囲外の回答があるということはほとんどありません。文部科学省の進行役の担当官までが、「私からも言わせてください。高等教育の担当ですが、教育予算の増額を上の者とともに財務省と交渉しているところです」と言っていました。私も日本共産党の専従になって10年以上政府交渉が行ってきましたが、進行役がこのような話しをするのを聞いたのは初めてです。極めて異例のことで驚きました。

交渉後の交流会では「私が話したことで少しでも担当官の認識が変わったみたいでうれしい」「実態を何度もつきつけてきたことで文部科学省の態度も変わりつつある。がんばろう」「今度交渉を行うときには、もっと多くの学生と参加したい」などの意見が述べられました。

2008年2月 9日 (土)

ボロボロになった傍聴券

ボロボロになった傍聴券
昨日、ボロボロになった傍聴券の画像を添付したつもりだったのですが、されていませんでしたので今日添付します。
昨日の志位委員長の質問は、すばらしかったけれど、しんぶん赤旗以外はほとんどとりあげていません。
あらゆる機会を生かして質疑を通じて勝ち取った点を広げていきたいと思います。

2008年2月 8日 (金)

派遣労働問題をとりあげた志位委員長の予算委員会質問を傍聴しました。

実態をつきつきた質問は迫力があり、おもわず傍聴券をにぎりしめていたらボロボロになりました。
しんぶん赤旗、日本共産党中央委員会のホームページに掲載されると思いますので、ぜひ見てもらいたいと思います。

2007年10月18日 (木)

昨日、政府交渉を行ないました。

昨日、政府交渉を行ないました。

写真は厚生労働省との交渉の様子。山梨県民要求実現大運動実行委員会と日本共産党山梨県委員会とで6省庁21項目について交渉を行いました。

厚生労働省との交渉では、社会保険鰍沢病院の存続の要請について、「僻地医療の拠点としての役割は認識しており、なんらかの形での存続を考えています」と答えがありました。

国土交通省との交渉では、このブログで昨年の11月10日、13日にとりあげた大月市初狩町の国道20号の急カーブの改善についての要請に、今年度中に道路表示や縁石の上に道路びょうを設置することなどを約束し「速度制限をさせるなどして交通安全を図りたい」と述べました。

他の要請項目や交渉の様子などは、日本共産党山梨県委員会のホームページに掲載予定。

2007年10月 4日 (木)

志位委員長の代表質問の傍聴に行きました。

志位委員長の代表質問の傍聴に行きました。
実態を踏まえた志位委員長の質問に対して、首相の答弁の中身のなさを実感しました。

2007年2月13日 (火)

志位委員長の予算委員会の質問の傍聴にいきました。

志位委員長の予算委員会の質問の傍聴にいきました。

写真は、質問後の交流会の様子。
質問でも交流会でも、国民の生活悪化の状況、そのことで子どもたちが傷ついて実態が話されました。
そのことを安倍首相も柳沢大臣もまったくわかっていないことがよくわかりました。
こんな人たちに政治をまかせていくわけにはいかないとしみじみ思いました。

2007年2月 6日 (火)

先日現地調査した山中湖調節池問題で防衛施設庁の担当者から説明を受けました。

先日現地調査した山中湖調節池問題で防衛施設庁の担当者から説明を受けました。

マスコミ報道後、山中湖村が行なった住民への聞き取り調査などで、昭和26年と41年に水路から水があふれたことが判明したとのこと。
しかしこれだけの規模の工事が必要だとする平成11年の報告書には、このことは記載されていません。あるのは排水路が土砂でうまったということです。
それならば報告書がだされた時点では、土砂対策の必要性は導かれても、あのような巨大な調節池が必要だという結論にはならないはずです。
また担当者からの説明では、水があふれたことが判明したとの山中湖村の調査で、どの程度の被害があったのか、調査方法などはわかりませんでした。平成11年の報告書、水があふれたことが判明明したという山中湖村の調査報告書の提出を求めました。

2007年1月26日 (金)

山中湖調節池問題で現地調査にいきました。その3

山中湖調節池問題で現地調査にいきました。その3

写真は、その2で紹介した水路。
建設理由として、時間雨量56ミリの雨が降った場合洪水の可能性があり住民からの要望があったことがあげられています。しかしそうした雨量は83年以後3回確認されているが水路から水があふれた記録はないと報道されています。
さらに調査をすすめ、申し入れ等、具体化したいと思います。

山中湖調節池問題で現地調査にいきました。その2

山中湖調節池問題で現地調査にいきました。その2

調節池の上には、写真の堰堤があり、池の下には改修された水路があります。
現地でみたかぎりでは、この堰堤と水路だけでも十分すぎるなとかんじました。

山中湖調節池問題で現地調査しました。その1

山中湖調整池問題で現地調査しました。その1

山中湖村で建設申請時に不適切なデータを記載したと指摘されている調節池に現地調査にいきました。この問題では会計検査院も調査をしています。
調節池の事業費は、約17億円。これはすべてが国費。調節池につながる排水路の拡張工事では9割にあたる11億円3600万円が補助金です。

2006年12月26日 (火)

中部横断自動車道の問題で申し入れにいきました。

中部横断自動車道の問題で申し入れにいきました。

増穂・富沢間の建設を新直轄方式(税金による高速道路建設)で行なうか否かが山梨県知事選の大きな争点となっています。
日本共産党は、災害時の代替道路などの理由で、この区間の建設は必要だと考えています。しかし新直轄方式ではなく、有料道路として中日本高速道路会社が建設すべきです。
「採算性の問題で新直轄方式になったというが、この区間より採算性の低い区間でも有料道路として建設予定の区間があるではないか。有料道路としてね建設は不可能なのか」「地元自治体のヒアリングも行ない決めたというが、新直轄方式に反対の知事が当選した場合、有料道路として建設に変更される事態はありうるのか」について私は問いただしました。
国の担当者は、あいまいな返事でしたが、どちらも否定はしませんでした。
三百億円以上にものぼる県費が必要といわれる新直轄方式での建設はゆるせません。
知事選、県議選で民意を示せるよう頑張ります。

2006年11月15日 (水)

外務省と防衛庁施設庁に北富士演習場の問題で申し入れにいきました。

外務省と防衛庁施設庁に北富士演習場の問題で申し入れにいきました。

写真は外務省での交渉。9月の東富士での沖縄米海兵隊の訓練では、白燐弾の使用のためとおもわれる火災が発生し、着弾地では1時間以上も燃え続けたと監視行動に参加した方は証言しています。
白燐は毒物指定されています。周辺の環境を汚染する白燐弾は北富士演習場では使用しないよう米軍に求めることを要請しました。
防衛施設庁は、1時間以上の火災があったことは否定し、白燐弾は使用されていないとの立場でしたが、白燐弾は使用しないよう米軍に求めることは約束しました。

2006年10月 3日 (火)

志位委員長の代表質問の傍聴を聞きに国会にいきました。

志位委員長の代表質問の傍聴を聞きに国会にいきました。

写真は、質問後の懇談会で発言する志位委員長。侵略戦争についての見解については「さしひかせたい」と不誠実無責任な答弁。
日の丸君が代の強制については、先日の裁判で違法だと断罪されたにもかかわらず「適切な判断。全国にひろげたい」と答弁するなど、本当にひどい首相だと思いました。
こんなひどい政治を変えるために、がんばらねばの想いをつよくしました。

2006年7月25日 (火)

来年度予算要望省庁交渉を行いました。

来年度予算要望省庁交渉を行いました。

山梨県民要求実現大運動実行委員会と日本共産党山梨県委員会で来年度予算要望省庁交渉を7省庁と行いました。 郵便集配局統廃合計画について「具体的要請によっては、見直しや延期もありうるという返答を引き出すなどのいくつも今後のたたかいに生かせる成果がありました。 写真は国土交通省との交渉。

2006年5月26日 (金)

志位さんの質問の傍聴にいきました。

志位さんの質問の傍聴にいきました。

写真は質問後の懇談会。国家が教育内容へ無制限に介入できる根拠として、国は学力テスト最高裁判決をあげています。しかし、この判決に照らしても国の言い分は成り立たないことが、志位さんの質問でわかりました。

2006年4月11日 (火)

文科省の担当者に笛吹市の給食費問題についての見解を質しました。

文科省の担当者に笛吹市の給食費問題についての見解を質しました。

笛吹市の石和中学校は、給食費を滞納した場合は給食を停止することに同意を求める文書を校長名で保護者に送付しました。この文書では給食費支払いの保証人まで求めています。 「給食費の滞納者は、悪者あつかいだ。給食を停止すると脅迫するのでなく、払えない人に就学援助の制度があることを知らせるなどの努力こそ必要だ」「悪質な滞納者が仮にいたとしても子どもに罪はない。学校給食法の趣旨からして給食の停止は許されない」「文書の撤回を指導すべき」などの点について文科省の見解を質しました。 文科省の担当者は「徴収方法は各自治体の実情にあわせて各自治体が判断すべき問題」と繰り返すばかりでした。 「滞納すれば給食を停止する」という文書を送付することは、すべての子どもたちに平等な教育を行うべき教育行政として許されないことです。 文書の撤回を求めるとともに給食費の無料化など教育の無償化の運動をひろげていくため、さらに力をつくしたいとおもいます。

2006年3月 9日 (木)

国道二十号大月市唐沢橋の歩道が新設されることになりました。

国道二十号大月市唐沢橋の歩道が新設されることになりました。

今日、この件について国土交通省に交渉に行きました。 そしたら今年夏に着工、来年3月完成予定であることが明らかになりました。地元支部のみなさんなどとともに何回も現地や役所に運びました。本当にうれしいです! くわしくは明日のしんぶん赤旗日刊紙の南関東判をご覧下さい。

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