2009年12月 6日 (日)

映画「沈まぬ太陽」をみました。

映画「沈まぬ太陽」をみました。
3時間10分という長さを感じさせない。原作の良さを生かしたいい作品でした。
海外ロケ先のアフリカの自然保護地区の風景・現地の人々の持つパワーも魅力的。

2008年12月 5日 (金)

映画「ハッピーフライト」をみました。

映画「ハッピーフライト」をみました。
写真は、映画「ハッピーフライト」のパンフレットです。
映画をみると監督や気になった役者の他の作品などを確認するため、パンフレットを買うようにしています。
今回いいなと思った役者はCA役の綾瀬はるか、グランドスタッフ役の田畑智子、ディスパッチャー役の肘井未佳、整備士役の田中哲司などです。
綾瀬はるかは、映画「マジックアワー」をみた時、「かわいいだけでなくちゃんと芝居もできるんだな」と思いましたが、今回もいい味だしていました。
映画も笑いあり、緊張感もありよかったです。

2008年8月10日 (日)

アニメ「崖の上のポニョ」をみました。

アニメ「崖の上のポニョ」をみました。
なんてことのないお話なのだけど、あと2回ぐらい映画館でみてみたい。
そう思わせる宮崎監督・ジブリスタッフは、すごい。

2008年6月24日 (火)

映画「ザ・マジックアワー」を見ました。

映画「ザ・マジックアワー」を見ました。
設定が、あまりに突飛すぎて最初は「失敗作?」と思いましたが、ギャングのボス(西田敏行)と殺し屋を演ずる役者(佐藤浩市)が出会う場面から、何度も笑ってしまいました。
芝居のうまい役者が多かったですが、ギャングの会計係役は秀逸。

2008年1月30日 (水)

先日、映画「母べぇ」をみました。

先日、映画「母べぇ」をみました。
吉永小百合さん好演。他の役者も良かった(個人的には中村梅之助さんが印象的)。
映画でえがかれているのは、戦争反対を口にすることは命がけの行為だった当時の日本です。主人公の夫は戦争反対の文章を発表しようとして逮捕されます。

お互いに「○○べぇ」と呼び合う主人公の家族の姿は、心あたたまるものでした。映画にえがかれていた時代に戦争反対を貫くことは、本当に暖かい人間性をもった人でないとできない行為だったのだなと強く思いました。

2007年10月 8日 (月)

映画「シッコ」をみました。

映画「シッコ」をみました。
ようやく山梨県でも上映となり、観に行ってきました。
医療保険に入っていない人が15%以上にものぼるアメリカ。医療保険に入っているのに、保険会社が支払いを認めず、医療費が払えず命を落とす人が多数いるというアメリカ。本でえた知識と映像での告発とは迫力が違う。
薬代以外は医療費が無料のカナダ、イギリス、フラン、キューバの実情をみると医療と教育は無料であるべきとあらためて実感させられました。
イギリスの元国会議員へのインタビューも見所です。

2007年8月20日 (月)

映画「陸に上った軍艦」をみました。

映画「陸に上った軍艦」をみました。
パンフレットをみるとドラマとして脚本が書かれていたが、製作費を圧縮するため新藤兼人さんの証言と再現ドラマの形式にしたとのこと。
でも結果的には、よりリアルに旧日本軍の愚かさが表現されたのではないかとおもいます。
山梨では、終戦記念日に上映されたのですが、都合がつかなくて渋谷に行ってみてきました。東京でも映画館では渋谷でしか上映されていません。
痛烈に、批判的に描きながら、あまりの滑稽さに笑ってしまう映画で、広く多くの映画館で上映されたら、ヒットする作品だと思います。もったいない。

2007年8月 6日 (月)

映画「夕凪の街 桜の国」をみました。

映画「夕凪の街 桜の国」をみました。
情感あふれるいい映画だなと思いました。
被爆者を演じた麻生久美子さんは本当に良かった。個人的には堺正章の演技は違和感がありました。

2007年1月23日 (火)

映画「それでもボクはやっていない」をみました。

映画「それでもボクはやっていない」をみました。

周防監督11年ぶりの作品は、素晴らしい。
役者のできもいい。時間の長さを感じなかったと一緒の回にみていた人が外で語っていました。
それだけに「自分が同じ立場だったら罪を犯していないのに認めてしまうこともあるかもしれない」「言葉の暴力だけでなく、身体的暴力があるのが普通だった戦前に転向しなかった人々はすごい」などのことを感じました。

2006年12月 5日 (火)

映画「武士の一分」をみました

映画「武士の一分」をみました

山田監督の時代劇の三部作のなかで一番良かったです。
木村、檀、笹野の三人の演技も良かった。

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