先日、政府交渉を行いました。その2.
政府交渉の報告の続き
果樹共済の助成を拡大などを農水省に求めたのですが、「事業仕分け」によって農業共済掛金補助・事務費国庫負担金を3分の1削減とされました。
担当者は「掛金の補助率は法律で決まっているので、そんなには削減できないはずなのですが」と困りきった様子。
経済産業省の「ものづくり中小企業製品開発等支援事業費補助金」については、当日の朝のしんぶん赤旗で「事業仕分け」で予算計上見送りされたことを知り、
担当官に「先日、山梨県中小企業団体中央会と懇談したときに存続・拡充の要望がでた。なんで見送りなのか」質すと、
「どうしてそうなったのか。わからない」「担当官としても復活のため全力をつくりたい。後押しをお願いしたい」とのこと。
今日のしんぶん赤旗によれば、「事業仕分け」で中小企業予算は17%減、食料安定供給関係費は9%減の一方、軍事費はたったの0・5%減。
軍事費などを聖域扱いしたまま、財源を生み出すためとして国民のくらしや営業にかかわる予算を削減とは許せません。
多くの方々と共同してただしていきたいと思います。





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